北海道農業の明日を創造

弊紙「農経しんぽう」は、昭和28年7月1日に「農機具新報」として創刊して以来丸50年が経過した。この間、「食糧増産」の時代から、外食産業など幅広い分野で輸入農産物が大幅に増加する時代へと移り、農業を取り巻く環境も大きく変わってきている。弊紙の役割も時代、時代で様々に変化してきているが、今回は50周年という節目の年でもあるので、農業の変化が最も顕著に表れている北海道の特集号の中で、読者からのメッセージをはじめとして、過去と未来の農業事情や、最近の農機市場の動向などを取り上げた。また、今年はこれまでとは違って夏期研修会として開催される恒例の「北海道土を考える会」に関しても触れる。









