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平成22年8月16日発行 第2858号 掲載

管理機で草刈りできる「グラスカッター」発売/宮丸アタッチメント研究所

宮丸アタッチメント研究所はこのほど、5~9馬力の汎用管理機のロータリーにアタッチメントとして装着して使う、新タイプの草刈機「グラスカッター」(特許出願中)を開発、発売した。休耕田や空き地などの草刈りが管理機で手軽に行える。背丈の高い草も容易に細かく破砕するため、耕作放棄地の解消にも大いに役立ちそうだ。また野菜を収穫した後の残幹処理機としても活用できる。刈刃はL字形をした独自のフリーナイフを採用し、草や野菜の残幹を細かく粉砕する。このため、草などを集めて焼却したりする手間が省けて後処理が楽なのも特徴だ。

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