旋回気流式製粉機「サイクロンミル」の小型・汎用タイプ/静岡製機が発売

静岡製機は7月26日、本社研修所において記者会見を行い、かねてより研究・開発を進めていた小型・汎用タイプの旋回気流式製粉機“サイクロンミル”「SM-150」(処理能力・毎時約1~10kg)を発表、今月より本格的な発売を開始することを明らかにした。同機は、2つのインペラを高速で回転させ、大量の気流で冷却しながら行う旋回気流式のため、高品質な微粉に仕上げる。また、インペラやブロワーの回転速度を変えることにより、粒度の調整が容易に行える。米を始め、麦・大豆・ソバ・お茶・カニ殻など多くの農水産物の微粉砕が可能な汎用タイプ。









