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平成22年8月16日発行 第2858号 掲載

需要量は805万t/農林水産省が22/23年の米需給見通し

農林水産省は7月30日に開いた食料・農業・農村政策審議会食糧部会(部会長=林良博東京大学大学院教授)で「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」を策定し、平成22/23年(22年7月~23年6月)における主食用米等の需給見通しを発表した。それによると、22/23年の米需要見通しは前年実績より5万t少ない805万t、供給量は1129万tとなった。また、23年6月の期末在庫量は324万tとしている。米の需要は全国的に落ち込みが止まらず、3年連続の需要減となった。

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