JA全農の21年度農機実績は1328億円/JA全農総代会

JA全農(永田正利会長)は7月29日、都内のホテルパシフィック東京で、第34回通常総代会を開き、平成21年度事業報告などすべての議案を事務局原案どおり承認した。21年度の取扱高は4兆7647億円で、計画比、前年比ともに92%の実績となった。このうと、農機の実績に関しては1328億円で、計画比、前年比ともに105%と好調に推移した。主な事業の概況をみると、低コスト対策としての韓国トラクタおよびJAグループ独自型式農業機械の普及・拡大は1011台、前年比176%と大幅に伸びた。









