水田ゴボウの機械化に貢献/古庄商会、オーレック

水稲裏作の“水田ゴボウ”は、肌が白く香り豊かで、歯ごたえは柔らかい。生産者は洗浄・あく抜きをして出荷する。消費者からは、簡単に水洗いしたら料理に使える、煮物では時間がかからないことも好評を博している。主力産地の熊本県菊池市では作付面積が1989年に96ha、2008年は137haと増加の一途だ。菊池市七城町の農機販売店、古庄商会は、水田ゴボウの機械化に貢献し、2006年には同商会の発案にもとづいたゴボウ葉切専用機HRG661もオーレックから発売されるにいたった。









