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平成22年7月26日発行 第2856号 掲載

22年度は7課題選出/日本林業技士会の林業生産流通革新的取組支援事業

人工林材の生産・流通コストダウンを実現していこうと「新生産システム」のモデル地域を対象に進められている「林業生産流通革新的取組支援事業」(事業実施主体=日本林業技士会・小林洋司会長)の平成22年度実施事業体がこのほど決まった。生産工程にスイングヤーダ、タワーヤーダ、プロセッサ、ハーベスタ、ロングリーチ式グラップル、脱着式フォワーダ、クローラ式運材トラック、自動荷外し器などの高性能機械を導入して、生産性の向上などを目指す取り組み。22年度は、応募課題の中から7つを選出した。

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