環境対応に先進性/欧州視察団員レポート・飯泉清(井関農機)

9日間の欧州視察は4カ国を歩いたが、国内の生活と業務から離れ、非常に新鮮かつ広視野な体験となった。ドイツマンハイムでのジョンディア社見学では、工場内で、通常燃料、バイオディーゼル燃料とも使用できるエンジンを製造している現場を見たとき、ドイツ欧州の環境対応の先進性を実感した。ベルギーでのアグリベックス展は、日本の小型トラクタ芝機械もなかなかの人気があった(特に子ども達に)。しかし、何といっても集客の高いブースは、全て取り揃えた総合メーカーであった。









