183台が成約/兵庫県中古農機フェア

兵庫県中古農機フェアが16、17の両日、加東市の県立播磨中央公園臨時駐車場で開かれ、県内全域から目当ての機械を求めて詰めかけた約2100人の農家で賑わった。フェアは、農業生産の低コスト化や資源の有効利用を図ろうと開催し、17回目。県農業機械化協会、全農兵庫県本部、県農機商組で構成するフェア実行委員会(委員長・柳原義宏農業機械化協会長)が主催し、県が後援している。今回は計画を上回る504台が出品され、うち183台が成約(成約率36%)、成約額は6665万3000円だった。









