6次産業化を推進/農林水産省近畿農政局

農林水産省近畿農政局(塚本和男局長)は14日、報道関係者を対象に、「農業・農村の6次産業化推進」など同農政局の取り組みに関する説明会を同局会議室で開催し、取り組みの現況や管内優良事例の紹介などを行った。近畿農政局では、近畿の「食と農」の文化の魅力を再発見し、農山漁村の就業機会の創出や、地域の活力再生に結びつけようと、1.ごはんで活き活きプロジェクト、2.6次産業創出プロジェクト、3.食と農の結びつきプロジェクト─の3本柱で構成する「食と農のアクション宣言」に基づく独自の戦略的取り組みを展開している。









