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平成22年7月26日発行 第2856号 掲載

申請は132万件に/戸別所得補償モデル対策の加入申請数

農林水産省がこのほど発表した6月末現在における戸別所得補償モデル対策の加入申請数は、131万9277件となった。山田農相は会見で、集落営農も入れると、農家数は150万戸ぐらいになるとの観測を示した上で、「関係者の努力でこれだけの参加を得た。まずは、一応の成果で、ありがたかったと思っている」と語った。都道府県別にみると、兵庫が7万8481で最多。次いで新潟が7万3112、岩手が5万6496、宮城が5万3198などと続いている。

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