植物工場のモデル整備、3グループ決まる/農林水産省

農林水産省が21年度補正予算で実施するモデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業の3グループが決まった。1.いちご、トマト等の夏季高温抑制、低炭素・省力技術実証(農研機構、三重県)、2.トマト、レタスの高単収・低コスト生産技術実証(千葉大学)、3.植物工場適性品種の選抜、対象品目拡大実証(愛媛大学、大阪府立大学)の3グループで、各拠点では施設の建設に着手。22年度内の完成を目指している。この事業は、3年後を目途に生産現場に提示できる植物工場の実用化モデルを確立するため、技術の実証・展示と研修を行う拠点施設を整備するもの。









