日本公庫・農林水産事業の受託店業務を開始/日立キャピタル

日立キャピタルは、日本政策金融公庫・農林水産事業本部の受託店業務を行うと発表した。この取り組みは、同社が今年6月4日に発表した「新中期経営計画」で掲げる機能提供型の事業の一環であり、永年培ってきた農業事業のノウハウを活用することで、より一層の事業拡大を目指す。同社顧客に対して、農林水産事業資金を取次ぐことで関係強化を図るとともに、取引を拡大。それとともに、新たに「大規模生産者」、「食品関連会社」との関係強化を図り、同社が推し進めている農商工連携事業への取り組みを強化していく。









