野菜作機械を2機種発売/ヤンマー

ヤンマーはこのほど、国産野菜の需要が高まる中、プロの畑作農家へ向けて、より精度の高い作業性を実現した「汎用中型管理機MK65」を開発、7月21日より新発売する。両手でハンドルを握ったまま、主クラッチやロータリーの操作ができる「ゆびクラッチ」など新機構を採用、重作業のうね立てマルチ作業等にも威力を発揮する6.3馬力の新型エンジンを搭載している。また、大根やキャベツなど重量野菜を選別しながら収穫作業ができる「うねまたぎ運搬車NC17」を発表、うね幅に合わせてエンジン動力でトレッドが変えられるなど野菜農家に使い易い特徴を備えている。









