バッテリーで運転するミニショベル/日立建機が開発

日立建機は、3.5tクラスの「リチウムイオンバッテリミニショベルZX35B」を開発、フル充電で4~6時間の連続運転が可能なことから、注目されている。本体の開発元は同社の子会社である日立建機ティエラで、バッテリ関連は新神戸電機と同社の共同開発。同機は、すべてのモーター・シリンダの動力を、本体に搭載したリチウムイオンバッテリから供給して稼働する。排気ガスがゼロであるため、農作物や植栽に対して立ち枯れをなくすことができ、屋内解体やトンネル工事においても、排気ガスによる換気の問題が発生しない。









