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平成16年3月29日発行 第2558号 掲載

16年度のエンジン見通しはディーゼル2.6%増

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)はこのほど、平成16年度(2004年度)陸用内燃機関生産、輸出当初見通しをまとめ、発表した。それによると、当初見通しは、海外において全般的に需要は拡大基調との見方は多くなっているものの、海外生産へのシフトが加速しつつあることから、国内生産規模の予測が困難になってきているとした上で、16年度のガソリン・ディーゼル合わせた陸用内燃機関の生産は、前年度比で1.9%減の732万2000台、金額ベースで1.8%減の5683億円。輸出台数は同2.8%減の448万5000台、金額ベースで0.3%増の2066億円と予測している。

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