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平成22年7月5日発行 第2853号 掲載

農機所有総じて増加/22年版集落営農の実態調査

農林水産省は6月29日、今年3月1日現在における集落営農の活動実態調査結果を公表した。集落営農における組織による農機の所有割合をみると、平成20年と比べて総じて増加していた。動力田植機の所有割合は41.1%→50.8%となり、トラクタは46.7%→53.7%、コンバインは51.7%→63.5%にそれぞれ増加した。農機全体の所有割合は69.8%。所有形態別にみると、農機全体で構成員による所有が82.6%、組織所有が14.4%、リースが3.0%となり、構成員による所有が圧倒的であった。

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