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平成22年6月28日発行 第2852号 掲載

環境、グローバル化に対応するエンジン

国内外合わせたエンジンの生産台数が1200万台以上と、世界のエンジン生産の約4分の1を占めるとみられる「我が国のエンジン業界」。リーマンショックを引き金とした世界同時不況の影響をモロに受けて「かつて経験したことのない」(業界関係者)ほど落ち込んだ昨年から回復し、上昇ラインに入っているが、日本のエンジン産業が世界と伍していくためにこれからの求められる対応策、方向性は何なのか、業界団体としてリード役を果たす日本陸用内燃機関協会(林守也会長)の事業活動を踏まえレポートした。

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