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平成22年6月28日発行 第2852号 掲載

ニーズ掴み地域農業を応援する京都、滋賀の農機流通

同じ近畿でも個性の異なる農業展開をみせる滋賀・京都。集落営農数が798と全国1の滋賀県では、農機需要も個人のプロ農家と営農集団への集約が進み、機械は大型機が中心だ。昨年は緊急機械リース支援事業が需要底上げにも大きく貢献している。一方、京都では同リースの影響はさほどみられず、一般個人農家向け小型機が需要の主力。麦秋の両市場はともに、総訪問や展示会、持込実演などを地道に展開。元気を発信し、農業機械で地域農業を応援する京滋市場の姿を追う。

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