木材自給率は27.8%/21年木材需給表

林野庁が17日に公表した「平成21年木材需給表(用材部門)」によると、用材の総需要量は6321万立方mとなり、前年に比べ18.9%減と大きく減少した。国内生産量も1758万7000立方mで前年対比6.1%減ったものの、一方輸入量も4562万2000立方mで同23.0%と大幅に減少した結果、木材(用材)自給率は前年に比べて3.8ポイント上昇して27.8%となり、平成元年の水準に戻ったことが分かった。
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林野庁が17日に公表した「平成21年木材需給表(用材部門)」によると、用材の総需要量は6321万立方mとなり、前年に比べ18.9%減と大きく減少した。国内生産量も1758万7000立方mで前年対比6.1%減ったものの、一方輸入量も4562万2000立方mで同23.0%と大幅に減少した結果、木材(用材)自給率は前年に比べて3.8ポイント上昇して27.8%となり、平成元年の水準に戻ったことが分かった。







