口蹄疫対策を拡充/日本政策金融公庫農林水産事業

日本政策金融公庫農林水産事業は15日から、口蹄疫発生に伴う関連対策の一環として、口蹄疫の影響を受けた農業者を対象に、経営の維持・安定に必要な資金を融通する農林漁業セーフティネット資金の貸付限度額の上限を、300万円から600万円に引き上げた。簿記記帳を行っているのが条件で、特に認められる場合は、年間経営費または粗収益のいずれか低い額の12分の6。貸付限度額は、農林漁業セーフティネット資金の既往残高と今回借入額の合計額により判定するとしている。
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日本政策金融公庫農林水産事業は15日から、口蹄疫発生に伴う関連対策の一環として、口蹄疫の影響を受けた農業者を対象に、経営の維持・安定に必要な資金を融通する農林漁業セーフティネット資金の貸付限度額の上限を、300万円から600万円に引き上げた。簿記記帳を行っているのが条件で、特に認められる場合は、年間経営費または粗収益のいずれか低い額の12分の6。貸付限度額は、農林漁業セーフティネット資金の既往残高と今回借入額の合計額により判定するとしている。







