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平成22年6月28日発行 第2852号 掲載

社員が宮崎口蹄疫被害農家に義援金/オーレック

オーレックの社員206名は、宮崎県で口蹄疫の被害が出ていることに対し社内で義援金を募り、集まった62万2612円を11日、社員を代表して今村健二社長がJA宮崎経済連の福岡営業所に赴き、従業員の激励メッセージとともに寄贈した。同社は、宮崎県の生産牛畜産農家の要望を受け1975年に独自の自走牧草刈機を開発し現在も後継機種を発売している。ユーザーの農家を口蹄疫が直撃していることから宮崎県担当者、管轄の鹿児島営業所、本社工場従業員の間から「自分たちにできることはないか」と声が上がり、自発的に募金を開始していた。

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