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平成22年6月21日発行 第2851号 掲載

新型の細断型ホールクロップ収穫機、自走ラップマシーン発売/タカキタ

タカキタはこのほど、「細断型ホールクロップ収穫機WB1030」と「自走ラップマシーンSW1110W」を開発、新発売した。細断型ホールクロップ収穫機は細断型ロールベーラの技術を継承、国内特殊自動車排出ガス規制に適合したエンジンを搭載してのモデルチェンジ。切断刃の回転速度、混合速度を20%アップし多収米への対応力を向上させたほか、草丈の短い作物にも対応できる。自走ラップマシーンは、夏場の高温下での長時間作業でも高効率を維持できるオイルクーラーを新たに装備、補給フィルム2本を載せるフィルムフォルダを設置している。

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