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平成22年6月21日発行 第2851号 掲載

アジアなどへ拡大/農林水産物等輸出促進全国協議会が総会

農林水産省は11日、東京・赤坂のグランドプリンスホテル赤坂ロイヤルホールで、農林水産物等輸出促進全国協議会(茂木友三郎会長、キッコーマン代表取締役会長)総会を開き、農林水産物・食品の輸出促進にかかる平成21年度の取り組みが紹介された。それによると、21年度の農林水産物の輸出金額は4454億円、前年比12.3%減となった。総会の冒頭、あいさつに立った茂木会長は、「輸出金額は減少しているものの、他産業の輸出の落ち込みに比べると減少率は小さい」と、健闘を称えた。平成32年には輸出額1兆円を目指すことも改めて確認された。

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