作業道作設指針などを検討/路網・作業システム検討委員会

林野庁が昨年末まとめた「森林・林業再生プラン」で掲げた施策を具体化するために設置された5つの検討委員会のひとつである「路網・作業システム検討委員会」(座長・酒井秀夫東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第5回の会合が7日、都内霞が関の農林水産省内の会議室で開かれた。検討委員会では、「森林作業道作設指針」と「トラック走行を想定した林業専用道作設指針」、作業システムについて意見を交わすとともに、今後における路網の整備水準の考え方や「路網・作業システム検討委員会」としての中間とりまとめ素案について話し合った。









