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平成22年6月14日発行 第2850号 掲載

耐切創防振手袋や切創防止地下足袋/林野庁の補助事業で取り組む

林業・木材製造業労働災害防止協会(角田透会長)はこのほど、平成22年度の林野庁補助事業である「安全な作業機械・器具の開発・改良支援事業」の事業実施主体として公募していた課題の中から、今年度取り組む3課題を選定した。選ばれたのは「作業性の良い林業用耐切創性防振手袋の研究開発」(開発担当企業・トーヨ)、「軽量で省力化した携帯可能なかかり木処理器具の商品化開発」(同・カワサキマシン)、「ソーチェーンによる切創防止地下足袋の開発」(同・丸五)で、単年度事業として開発・改良を進める。

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