食の色彩とおいしさで/美味技術研究会がシンポジウム

美味技術研究会(後藤清和会長)は10日、東京ビッグサイト会議棟において、「食の色彩とおいしさ」をテーマに「2010年 美味技術研究会シンポジウム」を開催した。今回の講演のプログラムは、1.お米・ご飯の色とおいしさ(サタケ食味分析室長・川上晃司氏)、2.野菜の色彩とおいしさ(カゴメ総合研究所主席研究員・稲熊隆博氏)、3.食品の色とその変化(京都府立大学名誉教授・畑明美氏)、4.食器の色彩とおいしさ(おぎそ会長・小木曽順務氏)、5.食事の色彩とおいしさ(名古屋女子大学家政学部准教授・片山直美氏)。









