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平成22年6月14日発行 第2850号 掲載

安価タイプの色彩選別機2機種を発表/金子農機

金子農機は8日、本社で記者会見し、色彩選別機の安価タイプ2機種と、色選精米ユニット3機種を発表した。色彩選別機は、毎時処理能力700kgの小型オプティミニ「AK-M700」と、昇降機ユニット付きで耐久時間2万4000時間(10年間)を実現したエレガンテJr.(ジュニア)「AK-G2100U」。昇降機ユニットを同社が担当し、色選本機の開発は平成18年から提携関係にある安西製作所が担当した。AK-M700の特徴は、1.本体高さは125cmで設置場所をとらないコンパクトサイズ、2.白米の時間当たり最大処理量が多いにもかかわらず価格はお手ごろ低価格―など。

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