公園・街路樹防除で管理マニュアル/環境省が作成

環境省は5月31日、「公園・街路樹等病害虫・雑草管理マニュアル~農薬飛散によるリスク軽減に向けて~」を策定、公表した。今回の管理マニュアルは、平成18年度に設置された農薬飛散リスク評価手法等確立調査検討会(座長・森田昌敏愛媛大学農学部教授)が検討してきた公園や街路樹などの市街地において使用される農薬の飛散リスクの評価・管理手法にパブリックコメントの意見を踏まえて策定したもの。総合的病害虫・雑草管理(IPM)の考え方を基本とし、地方自治体などがそれぞれの環境に適した管理体系を確立していく上での参考情報を提供している。









