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平成22年5月31日発行 第2848号 掲載

売上高569億円、経常利益5億円/三菱農機21年度連結決算

三菱農機は26日、東京・西五反田の営業本部で記者会見し、22年3月期(第66期)の連結決算(対象子会社は8社)の概要を発表するとともに、内定役員人事を明らかにした。それによると、売上高は569億5300万円(前年度比31億1500万円減収)、経常利益5億1200万円(同4億8700万円増益)、当年度純利益4700万円(同3億4000万円増益)となり、減収ながら大幅な増益を達成した。最終損益の黒字化は15年度(60期)以来。役員人事では開発・生産本部長の久野貴敬取締役が常務に、新取締役に開発・生産本部業務部長の三上智治氏が内定した。

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