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平成22年5月24日発行 第2847号 掲載

6次産業化が後押しする米・農産加工関連機器

農産加工に追い風が吹いている。10年後に食料自給率を50%に向上させる目標を掲げた食料・農業・農村基本計画。この実現に向けては、生産者の所得向上と農山漁村の活性化による、元気な産地化が大きな課題となっている。農村に活力を与え、生産者の所得を向上させ、さらに地域経済も活性化させる手法として、強力に推し進めようとしているのが「6次産業化」。その主役は、農産物を高付加価値化する農産加工への取り組みである。とくに、米を活用した米粉や米加工品は、広範な取り組みが見込まれ、その需要拡大に期待がかかっている。

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