除草機を導入して/農林水産省が環境保全型農業で調査

農林水産省はこのほど、環境保全型農業を稲作で行っている農家の経営分析調査結果を発表した。調査結果によると、これら農家の10a当たりの稲作所得は有機栽培が7万4350円、無農薬・無化学肥料栽培が6万4870円、無農薬栽培が4万8288円、無化学肥料栽培が3万8700円、減農薬又は減化学肥料栽培が4万1076円だった。環境保全型農業を行うに当たって新たに整備した農機・施設では、側条施肥田植機が、無化学肥料栽培で3.7%、減農薬又は減化学肥料栽培が1.6%。動力式除草機が有機栽培で22.4%、無農薬・無化学肥料栽培で13.9%など。









