森林整備効率化支援機械開発事業で3課題実施/林野庁

林野庁はこのほど、平成21年度の委託事業として実施した「森林整備効率化支援機械開発事業」での取り組み成果を報告書にまとめ、示した。「長伐期等多様な森林整備に対応した高性能林業機械」をはじめとして、「地域特性に適した作業システムに対応できる高性能林業機械等の改良」として「地形対応型高速運材車」と「作業路作設用伐倒機構付きアタッチメント」の開発が行われており、当初の開発目標の達成とともに今後の課題を確認した。同事業は、平成22年度も継続事業として実施される。









