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平成22年5月24日発行 第2847号 掲載

農機部門は22%増/タカキタ22年3月期決算

タカキタは14日、平成22年度3月期の決算(非連結)を発表した。売上高は、前事業年度末に電器音響部門から撤退したこともあり、前期比13億2000万円(16.6%)減少し66億5500万円となった。部門別売上高では、農業機械部門が前期比10億9200万円(22.0%)増加し60億5400万円となった。「国の食料自給力向上を目指した緊急機械リース支援事業の後押しもあり、高品質な飼料増産に対応した細断型飼料収穫機シリーズや、有機肥料の散布など低コスト循環型農業に対応したマニュアスプレッダシリーズなどが売上げに寄与した」としている。

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