新たな口蹄疫対策/10km圏内は全頭を殺処分

赤松広隆農林水産大臣は19日、農林水産省内で記者会見し、第2回口蹄疫対策本部で決定した口蹄疫に対する新たな防疫対策について発表した。発生農場から10km圏内のすべての牛・豚にワクチン接種を行った上で全頭殺処分。10~20km圏内は緩衝地帯とし、牛、豚が1頭もいない状態を作り出すため、早期出荷を促すこととし、殺処分奨励金、早期出荷による価値低減分の補てん、経営再開支援金を交付する。
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赤松広隆農林水産大臣は19日、農林水産省内で記者会見し、第2回口蹄疫対策本部で決定した口蹄疫に対する新たな防疫対策について発表した。発生農場から10km圏内のすべての牛・豚にワクチン接種を行った上で全頭殺処分。10~20km圏内は緩衝地帯とし、牛、豚が1頭もいない状態を作り出すため、早期出荷を促すこととし、殺処分奨励金、早期出荷による価値低減分の補てん、経営再開支援金を交付する。







