大学が行う機械化研究3課題に対し助成/林業機械化協会

林業機械化協会(伴次雄会長)は10日開いた理事会で今年度から実施する「大学等研究機関が行う林業機械化に関する研究」に対する助成課題を決定、3つの課題を採択した。助成課題は24日開催の平成22年度通常総会の席上、贈呈式が行われる。採択された課題は、「新コンセプトに基づく架線集材の提案と評価」(吉村哲彦氏・島根大学)、「路網と高性能林業機械の組み合わせによる低炭素型伐出システムの構築―排出量80%削減を目指して」(澤口勇雄氏・岩手大学)、「作業道路面処理が林業機械の走行に及ぼす影響の検証」(長谷川尚史氏・京都大学)。









