MENU
平成22年5月17日発行 第2846号 掲載

生分解マルチを普及/農業用生分解性資材研究会が総会

農業用生分解性資材研究会(坂井久純会長)は13日、東京都中央区東日本橋の日本施設園芸協会会議室で平成22年度の総会を開き、21年度事業報告並びに決算、平成22年度事業計画や予算案などについて審議し可決・承認した。冒頭あいさつした坂井会長は生分解性資材などを取り巻く状況に触れたうえで「国内の農業市場における平成21年度の生分解性マルチ使用量は当初目標の1750tまでには届かなかったものの着実に利用実績は伸びてきた」と強調、今後もメーカー努力によってさらなる市場深耕を図る旨述べ決意を新たにした。

カテゴリー別最新ニュース