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平成22年5月17日発行 第2846号 掲載

人材養成策を検討/農業工学会シンポジウム

日本農業工学会(町田武美会長)は13日、都内東京大学弥生講堂にて、第26回シンポジウム「農業工学分野におけるグローバル人材養成への取組と実践」を開催した。農業工学の各分野で実践されている人材養成の取り組みを紹介し、今後の人材育成戦略について討議した。シンポジウムは同学会の町田会長および野口伸氏(北海道大学教授)の挨拶から始まった。町田会長は「世界的に勃発している食料や環境、エネルギーの問題において、農業工学が果たす役割は大きい」と述べ、その人材輩出の重要性を説いた。

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