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平成22年5月17日発行 第2846号 掲載

4月末で15万336件/戸別所得補償モデル対策の申請数

農林水産省はこのほど、4月30日現在の戸別所得補償モデル対策の加入申請状況をまとめた。それによると、全国で申請は15万336件となった。北陸農政局などによると、農家の利便性を踏まえて、集荷業者との米の出荷契約の時期(5~6月頃に締結)と併せて、手続きを行うこととしていることから、加入申請のピークは5月下旬から6月中旬になる見込みとしている。加入申請状況では、熊本が1万7755で最も多く、次いで鹿児島が1万5386、宮崎が1万1794などとなっている。

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