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平成22年5月10日発行 第2845号 掲載

林地残材の自動回収機/みなと運送が開発

みなと運送は4月30日、宮城県亘理郡の同社東北営業所で、林地残材自動回収マシンのプロトタイプを披露するとともに、今後の実用機開発に意欲を示した。同機は、ロボット開発で実績のある鶴岡工業高等専門学校と共同で開発に当たり、森林総研東北支所、三菱ふそうトラック・バス、ノースウエストなどの協力を得て組み上げた。林内を効率的に移動し、1回当たりの運搬量の少なさは稼働台数の多さ、あるいは稼働時間の長さ(24時間無人運転)でカバーするとの発想で開発したもの。

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