植物工場の自動化/日本学術会議・農業情報システム学分科会がシンポジウム

日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会は4月27日、都内・六本木の日本学術会議講堂で公開シンポジウム「植物工場における自動化・情報化技術の展望」を開催した。「日本型(アジア型)太陽光植物工場の開発と栽培上の課題について―トマトの低段密植周年栽培、葉菜類の高効率周年栽培の事例―」(千葉大学・丸尾達氏)、「植物からの情報を利用した環境制御手法」(京都大学・清水浩氏)、「植物工場におけるロボット化技術の現状」(岡山大学・門田充司氏)、「パラレルロボットの植物工場への応用(可能性)」(東京大学・鳥居徹氏)の講演が行われ、総合討論が持たれた。









