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平成22年4月26日発行 第2844号 掲載

温室の屋根で太陽光発電・採光型ソーラーパネル/タミヤ製作所

タミヤ製作所ソーラー事業部は、採光型ソーラーパネル「ソーラー・E」を2003年に商品化し、農業用温室も含めて50カ所以上に普及した。採光型ソーラーパネルは、強化ガラスの上に、太陽光発電を行うセルを隙間を空けて配置することで光透過率を0%~100%まで調整できる。天窓(トップライト)に採光すると、照明設備が要らない建物もある。屋根そのものを太陽光発電設備として節電できるだけでなく、環境に対する取り組みをアピールできるメリットも大きい。

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