栃木県・那須南農協に連続温湯消毒設備を納入/山本製作所

山本製作所はかねてより独自に連続化が可能な「水稲種子温湯消毒設備」の生販を進めているが、このほど栃木県那須南農協の烏山種子センターへ同設備を納入。その竣工式が16日、同センターで行われた。今回導入された水稲種子温湯設備は、毎時処理2tタイプのタテ型連続温湯消毒装置「HB-HH2000A」、同1tタイプの連続遠心分離脱水装置「DEH-220」2基、同2tタイプの連続送り乾燥装置「HB-D2000A」。これにより農薬を使わず、連続化した種子温湯消毒が大幅に省力化される。なお、同センターの水稲対象面積は100ha。









