GAPでも農作業安全/農林水産省がガイドラインを策定

農林水産省はこのほど、「農業生産行程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」を発表した。GAPには、各主体の取り組みによって多様なGAPがあり、取り組み内容の共通化が課題となっていた。同ガイドラインは、食品安全、環境保全や労働安全に関する法体系や諸制度等から、我が国の農業生産活動において、特に実践を奨励すべき取り組みを明確化し、共通基盤として示したもの。取り組みの中には「労働安全」も位置付けられ、機械等の安全装備の確認、安全に作業を行うための服装や保護具の着用などをチェックするよう求めている。









