自給飼料に立脚した生産/酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の骨子案

農林水産省は30日まで、「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(肉酪近基本方針)」の見直しに当たり、食料・農業・農村政策審議会畜産部会での審議等に反映させるためその骨子案を示し、意見を募集している。案は16日開催した食料・農業・農村政策審議会平成22年度第1回畜産部会で示された。平成17年に策定された現行の基本方針に、畜産・酪農所得補償制度の導入、「6次産業化」の取り組み等による持続可能な酪農・肉用牛生産への転換、資源循環型で環境負荷軽減に資する自給飼料基盤に立脚した酪農・肉用牛生産などを盛り込む内容となっている。









