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平成22年4月19日発行 第2843号 掲載

地域密着の技術提案進める宮城県農機流通

農機総需要155~160億円とみられる宮城県。昨年は緊急機械リース支援事業効果で、担い手農家、大規模農業者の需要を確保したが、全体的には横ばいから微増の線。今年はその反動に懸念がある一方、戸別所得補償制度による中小規模農家の購買意欲盛り上がりに期待感も出ている。この1~3月、安定した滑り出しをみせた県内農機流通業界を歩いた。

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