東日本機電開発のイグナールが対象作物広げ実績増加

東日本機電開発は、酵素濃度を高めた特殊肥料「イグナール2号」の販売実績を毎年着実に伸ばしている。これまで同製品を導入した農家の反応は、▽ストック=花の茎が固く花房が大きく育つ(着花が大きい)▽ラ・フランス=組織の密度が細かく、デンプン質が多いため甘さが向上する▽リンゴ=葉が小さい、果実の味が向上する▽ネギ=空洞化せずに重い作物ができる▽キュウリ=A級品が増えた。曲がり物が少なく、結果、廃棄する部分がなくなった―など、徐々に作物領域を広げつつ良好な答えが出てきている。









