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平成22年4月19日発行 第2843号 掲載

昭和ブリッジ販売製のアルミ苗コン、発芽台車が活躍/JAくわな育苗センター

水稲育苗の手間を省くため、育苗センターから苗を購入する農家が増加している。1戸当たりの栽培面積が小さい三重県桑名農業協同組合管内でも、「JAくわな西部水稲共同育苗施設」(育苗ハウス約4000平方m)に続き、さきごろ3300平方mの育苗ハウスを増設し、需要増に対応している。同施設では、急増する苗供給作業の効率化を狙って、発芽台車、苗コンテナを軽量で錆びないアルミ製に順次切り替えている。「今年689戸の農家に7万1000箱を供給する」(同JA栗本広報係)という同センターを訪れ、育苗作業の省力化、快適化に貢献する昭和ブリッジのアルミ製品に焦点を当て、作業状況をルポした。

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