打ち込みが楽な2段式アニマルポールFRPシカ/タイガー

タイガーは、4月から2段式で打ち込み作業が楽な電気柵用支柱「アニマルポールFRPシカ」の発売を開始した。ジャンプ力が大きいシカ被害への対策で電気柵を張る場合、2m前後の支柱が必要になる。しかし全長が長い支柱を打ち込むには、踏み台や脚立が必要になる。打ち込み作業を高い位置で行うため労力も要する。そこでアニマルポールFRPシカは、2段式でジョイント部でつないで全長1850mmとなるようにした。高強度で軽量、柔軟性に優れたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を芯材に、外側を耐候剤入りPP(ポリプロピレン樹脂)の2層構造とした。









