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平成22年4月12日発行 第2842号 掲載

農機開発に新たな手法/筑水キャニコム・包行社長に聞く

筑水キャニコムは農業用運搬車のトップメーカー。ユーザーの細かな要望も捉えた開発力は高く、ガスやバッテリーを動力源とするなど新技術導入に先駆ける一方で、独自のネーミングは常に農機業界で話題の的。今年から新たに「デザインで売れる乗用草刈機」で農機開発の常識を覆そうとしている。“ものづくりは演歌だ!”を信条とする包行均社長は、顧客の真の要望に気が付く社員の養成、それを可能とする社内体制構築が重要と語った。

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